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    <title>社長ブログ</title>
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    <title>20世紀型、21世紀型</title>
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    <published>2012-05-13T00:13:59Z</published>
    <updated>2012-05-13T00:52:53Z</updated>

    <summary>私は昭和の頃から働き始めている。 当時、20世紀型の会社の良さも理不尽さも経験し...</summary>
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        <![CDATA[<p>私は昭和の頃から働き始めている。<br />
当時、20世紀型の会社の良さも理不尽さも経験したのだが、この"理不尽"については常々「おかしい！」と言っていたもの。<br />
当時サラリーマンだった私の属する組織では、私の「おかしい！」に対して「生意気な！」とかなり思われていたと思うし、実際言われたこともある（笑）<br />
そして、わが国は平成～失われた10年を経て21世紀へ。21世紀も早くも12年目。<br />
徐々に20世紀型から21世紀型への変化が如実に見え始めている。<br />
当時、理不尽に対して「おかしい！」と言っていたことが、21世紀には正論になり、そういう20世紀型の経営・事業手法では、成果が出ないことも明らかになりつつある。<br />
21世紀型のリーダーは、事業全体・営業・技術・トレンド・市場・人心と組織論・財務、管理会計・コンプライアンス・マクロ経済など、全てを理解し、偽者ではなく本物のリーダーでなければ、このスピードの中で意思決定が難しい。<br />
同時にオープンな協働意識も実現手法として大切になってくる。<br />
もちろん、トップだけではなく入れ篭組織の各リーダーも同様だ。<br />
では、この21世紀型企業経営のあり方、事業の捉えとはどういうものか。<br />
それがまさしく「情報通信革命」であると言うことだ。<br />
すなわち、「オープン・シェア・フラット・スピード・グローバル・自己責任...」などと言うインターネットの思想・仕様・マインドが事業の経営の根底に息づいている必要がある。<br />
こういう思想が、組織の至るところに浸透していることが重要だ。<br />
産業革命も、単に工業化が進んだ...なんて話ではないのは自明の話。<br />
付加的に、社会に地球に、人の生き方にどういう影響を与え、それが良くも悪くも甚大だからこそ「革命」なのだ。<br />
21～22世紀にやってくる「情報通信革命」<br />
まだ入り口に過ぎない革命を経て、どういう社会の変化がもたらされるのか？どういう事業・会社が繁栄するのか？<br />
この時期を生きる企業経営者として、革命を実践できる環境があることは、本当に恵まれていると思っている。<br />
そして、その為に21世紀型企業のリーダーとして、もっともっと学ばないといけない。<br />
さぁ～楽しもう！</p>]]>
        
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    <title>決断！</title>
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    <published>2012-04-22T02:17:49Z</published>
    <updated>2012-04-22T02:36:11Z</updated>

    <summary>先週は大きな決断をしたと思っている。 いろんな性（サガ）があって、そういった要素...</summary>
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        <![CDATA[<p>先週は大きな決断をしたと思っている。<br />
いろんな性（サガ）があって、そういった要素の中でも、しっかりとぶれずにやるということだけ。<br />
軽々しく「我欲を捨てろ」とか「社会の公器」とか言うのだったら、もちろん自分自身の振る舞いも、そうでなければならない。<br />
今はまだストイックでいいんだと思う。<br />
ぶれない軸を貫き続けることで、一生折れない芯を作っている段階なので。<br />
まぁ、どういう状態であっても、唯一の目的である当社のフィロソフィーを体現し実践することに全てを捧げると決めている。<br />
自分みたいな凡人で能力の低い人間は、そういう意思の強さとかぶれない軸から醸成されるホンモノの本気度が無ければ、誰も幸せになんてできないし、社会の公器になどなれるわけもない。<br />
会社が、社会を良くする為の公器なのであれば、私たちはそのマネジメントを社会の為に天から任せられているだけ。<br />
ならばそこに私心や我欲が入り込んではいけない。<br />
一度きりの人生、やりきるだけッス!!!<br />
</p>]]>
        
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    <title>海外へ</title>
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    <published>2012-04-15T03:25:29Z</published>
    <updated>2012-04-15T03:37:52Z</updated>

    <summary>ここ数年は仕事上での海外への渡航を控え、国内事業に集中していた。 と言っても、今...</summary>
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        <![CDATA[<p>ここ数年は仕事上での海外への渡航を控え、国内事業に集中していた。<br />
と言っても、今の段階で特に海外で何かできているわけでも何でもないので、控えていた...と言うより、行く必要のないものは行かない...って当たり前のこと。<br />
こういうのは誘われたりすると「そうだな...海外の状況も常に把握しておく必要があるから知見を広めるためには、行きましょうか」となっていたのを、優先順位の問題として、お誘いをお断りしていたと言う感じ。<br />
私の唯一のミッションのために、今現在費用をかけて海外に視察に行く意味があるのか？？って話だ。<br />
今年度、ようやくそれを解禁しようと思っている。<br />
たぶん、6～7年前に上海・バンコクへ行って以来かなぁ～</p>

<p>そろそろ近い未来の海外展開をリアルに考え始めた。<br />
そのための競争戦略を立案するにも、まずは現場感が無いと始まらない。<br />
行くなら短時間で内容の濃いものにするために、しっかり準備して。<br />
勝負できるんでは？と思っているソリューション分野が本当に勝負できるのか？<br />
しっかりと見極めていきたい。<br />
8年前から、言った事は全て実践してきたと言う自負もある。<br />
（その過程は紆余曲折、七転八倒、失敗の連続だったが...）<br />
まだまだ勝負のための経営資源が弱いことは重々承知。<br />
だが、その強化ポイントを知るためにも、行く必要がある。<br />
ホールプロダクト化して、特定分野でしっかりと勝負できるように！</p>]]>
        
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    <title>年度末</title>
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    <published>2012-03-31T13:33:14Z</published>
    <updated>2012-03-31T14:54:05Z</updated>

    <summary>当社は持株会社が2月決算だが、それでもやはり3月末の年度末は大きな区切り。 今年...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sdv.jp/shibuya/">
        <![CDATA[<p>当社は持株会社が2月決算だが、それでもやはり3月末の年度末は大きな区切り。<br />
今年度は、ほんといろんなことがあったなぁ～<br />
失敗もたくさんあったが、チャレンジもできたし、何より成果が出ていることが一番。<br />
そして組織と人は間違いなく成長している。<br />
3年前5年前の状況を思い返してみれば、間違いなく進歩していることがわかる。<br />
これが何よりである。<br />
そして、これからの5年後10年後30年後のために、絶対に必要なこと。<br />
来年度（明日からの1年間）、引き続き思いっきりチャレンジしていくつもり。<br />
負荷だと思うかも知れないけど、素直に取り組んでもらえればもれなく、成長と成果がついてくる。<br />
この辺ハッキリしている。<br />
斜めから見て素直さがなく、自己保身や我欲にまみれていては、間違いなく成長できない。<br />
だから大変かも知れないけど、騙されたと思って（笑）素直に負荷に立ち向かって欲しい。<br />
そして何より大事なのが、その過程を皆で楽しむこと！ワクワクすること！</p>]]>
        
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    <title>日本初！スマホ連動次世代テレマティクス&quot;CiEMS&quot;リリース！</title>
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    <published>2012-03-24T05:33:09Z</published>
    <updated>2012-03-31T14:53:29Z</updated>

    <summary>http://www.ciems.jp/  当社にて2年ほど前から構想をし、昨年...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.ciems.jp/">http://www.ciems.jp/</a></p>  <p>当社にて2年ほど前から構想をし、昨年から開発、試験などを重ねた新サービスがようやくリリース！</p><p>車のOBD情報を専用アダプタで取得し、スマホとWi-Fiで連動し、且つ3GでサーバーにスマホのGPS情報含めアップロードすることで、動態管理や車の挙動を把握し安全運転支援を行うサービスです。</p><p>今秋には、「道路交通安全マネジメントシステム」ISO39001も発行されます。<br />世界では、毎年130万人以上の交通事故による死亡者がいて、5,000万人が負傷しています。<br />死因においては、第9位にランクインし、病気以外でトップテンに入るのは、交通事故だけです。</p><p><a href="http://www.nksj-rm.co.jp/publications/pdf/r64.pdf">http://www.nksj-rm.co.jp/publications/pdf/r64.pdf</a></p><p>自動車は、世界一普及した動態インフラですが、同時にその自由度故に社会リスクも大きなものです。<br />当社のフィロソフィーには「社会性・社会へのお役立ち」とあります。<br />利益を生み出すための付加価値とは、既存社会が価値であると感じてもらえるものでなければなりません。<br />ということは、既存社会に存在する課題を解決するソリューションを提供し続けることが、私たちのミッションであるはずです。<br />この社会課題に立ち向かえるサービス！として、これから展開がんばっていきたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>怒る！</title>
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    <published>2012-02-17T00:11:52Z</published>
    <updated>2012-02-17T00:20:16Z</updated>

    <summary>毎日毎日怒っている...（笑） &quot;叱る&quot;でも&quot;怒る&quot;でも、そんなもんは本気であれ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sdv.jp/shibuya/">
        <![CDATA[<p>毎日毎日怒っている...（笑）<br />
"叱る"でも"怒る"でも、そんなもんは本気であればどっちでもいいのだが、あえて言うなら「相手の状況により、叱るのか怒るのかの微妙な機微を変える」ってくらいか。<br />
反面、組織上位者は自らを律しておく必要があるのと、全てを自責だとも思っている。<br />
なので、部下や組織を怒るのは、全て自分に対して自らを怒っているようなもので、気分はドンドン悪くなり、何だか心の中の大事なものが剥がれ落ちていくような痛みがある。<br />
それでも、仕事の成果に対する本気度を伝えるために、最近はあまり部下と緩い関係になることを避け、飲みの場への参加も減らしている。<br />
"生き様"として仕事を捉えているので、全ての時間と行為はその成果のために費やすことで有無を言わさない迫力が生まれ、だから怒ったことの意味も伝わるんだと思う。伝わらずに例えば部下が拗ねて辞めるんなら、それは私の本気度が足らないってことだけだ。<br />
時々、私が怒っていることを「愛があるから大丈夫ですっ！」って言ってくれる部下もいるが、もしそう伝わっているのなら、その「愛」とは当社のフィロソフィーに対する愛であり、社会に対する愛であり、自分の志と生き様に対する愛なんだと思う。<br />
私たちなんて、まだまだ...<br />
この程度の成功で胡坐をかいてて言い訳が無いし、偉そうなことを言ってても20世紀に活躍した会社に勝てるわけも無い。<br />
勝てなければ、結果的に社員、取引先、そして社会など全てのステークホルダーを不幸にしてしまう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>2013新卒説明会</title>
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    <published>2012-02-12T01:36:18Z</published>
    <updated>2012-02-12T01:38:07Z</updated>

    <summary>先週は2013新卒説明会で少し話をした。 なんか毎年ちょこっと出番を作ってくれる...</summary>
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        <![CDATA[<p>先週は2013新卒説明会で少し話をした。<br />
なんか毎年ちょこっと出番を作ってくれるのは、社員の温かい配慮か^^;<br />
「人口減・高齢化・労働力減・内需マイナス成長・年金問題・報酬減・格差・増税...」2013年に新社会人になる学生は、たぶん2060年頃まで働くんだなぁ～と思いつつ、急速に萎んでいくこの国でこれから生き抜く人たちに、何とか環境を残していくことが、私たちの世代の責務なんだと強烈に感じた。<br />
今の70～80才位の先輩の世代は、確かにすべてが急激に膨らんだ時代ではあったけど、そりゃもう「モーレツ」に働いて、私たちにそれなりにバトンを渡してくれたのに、ここ20年の凋落を経て何だかおかしなことになってきたなぁ...<br />
学生に、「日本は世界一」って言われていたんだよ...って言ったら「ウソだろ...」って顔をしてた（笑）<br />
ほんとタラタラしてちゃイカンな...私が死ぬまで続けられる唯一無二の社会貢献は、これからの世代に活躍できる環境を残すこと！</p>]]>
        
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    <title>共有姿勢</title>
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    <published>2012-01-31T00:09:48Z</published>
    <updated>2012-01-31T00:38:16Z</updated>

    <summary>情報共有とか報告・連絡・相談とかって、いわゆる共有姿勢については良く大切だと言わ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sdv.jp/shibuya/">
        <![CDATA[<p>情報共有とか報告・連絡・相談とかって、いわゆる共有姿勢については良く大切だと言われるけど、これを業務としてきちんとやれる組織（もっと言えば業務も超えて人としてやれる組織）と、なぁなぁの中で中途半端にしかやれない組織がある。<br />
共有姿勢がないって言うのは、根本的な甘え以外何でもないので、強制的にやりなさい！でいいのだが、一応少しだけ融通を効かせて「なぜやらないのか？」を考えてみたら「なぜやる必要があるのかを感じるセンスがない」に尽きるように思う。<br />
なんか、当社の恥を晒しているみたいだけど、実際に組織の統治が甘く、こんな社会人としての当たり前をできない組織がまだ存在していたりもする。</p>

<p>じゃあ、なぜやらないといけないのか？<br />
業務をスムーズに行うため？<br />
まぁそれはそうだが、各論過ぎて本質はそこではない。<br />
組織統治上、上長への報告義務が定められているから？<br />
それも社会人としての常識なので、そうなんだけど、そこも本質ではない。<br />
私が思っているのは、「周囲に自分を信頼してもらうため！」が本質だと思っている。<br />
物事なんでもそうだが、何か隠し事をしていたり、自ら積極的な共有姿勢を持ってない人は、どうも信頼できない。<br />
信頼できないから、仕事がスムーズではないって言うロジックの方が正しいように思う。</p>

<p>周囲に（上司も同僚も部下も...もっと言えば社会に対して）信頼される自分になるには、積極的に自らをさらけ出して、共有意識を持って仕事に取り組むこと。<br />
心を開くのは相手ではなくて、自分が先にやるべきって考え方だ。<br />
もちろん性格的に姿勢の強弱はあるが、それはそれでOKで、その人なりの共有姿勢、努力が見えれば、相手には響くもの。</p>

<p>この共有をしない人、オープンマインドを持てない人ってのは、ほんと人生大損だろうなぁ～<br />
共有できない人が周囲から信頼されるわけもなく、もちろん仕事を任されることも無く、魅力的な仕事に着くこともなく、結果として報酬を得ることも無い...なので成長もしないので、周囲に対しても言い訳、文句の人生を歩み、誰からも会社人として尊敬されずに死んでいく。<br />
もちろん中途半端で未成熟な組織の中で、お山の大将として振る舞うことは可能かも知れないが、そんな戯言長く続くわけもないし、そういう組織が許されている会社なら、早かれ遅かれ市場から退場させられるだけ。</p>

<p>ウルトラCをやれ！と言ってるわけでもなく、ちょっとした自己努力で解決する共有姿勢なんてものが、自分の一生を左右していることを感じ取れるセンスが無いって言うのは、ほんと残念だし、直属の上司なり同僚がそういうことを指導、指摘して上げられる組織でないと、結果的に皆が不幸になるんだよなぁ～</p>

<p>これ、もう一歩踏み込めば共有姿勢を持った上で、共有するための媒体をどう活用するのか？っていうリテラシー論まで本来は進んでないとダメ。<br />
いわゆるソーシャルメディアリテラシーってことだ。<br />
当社のような組織では、ほんと早急にそういったリテラシーを育む体制と手法が大事だなぁ～</p>

<p>今回はちょっと愚痴っぽかったけど、21世紀生き残れる会社の条件だと思っているので、少しずつだけど育んでいきたい！</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>くそったれ!!!人生</title>
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    <published>2012-01-20T18:57:04Z</published>
    <updated>2012-01-20T18:59:29Z</updated>

    <summary>ここ25年程度の社会人人生は「くそったれ！」の連続（笑） その昔には、大切なお取...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sdv.jp/shibuya/">
        <![CDATA[<p>ここ25年程度の社会人人生は「くそったれ！」の連続（笑）<br />
その昔には、大切なお取引をさせていただいているメーカー代理店の担当者と言うだけで、理不尽な要求と物言いをしてくる場合が多く、その都度「おのれぇ～今に見ておれ！」と思ったもの^^;<br />
ただ、その度に結局は商取引の関係性の中で、自分たちが弱い立場にいるからこんな目に遭ってしまうんだ...付加価値が無いから商流の中でこういう立場に甘んじているんだ...と思い、10年20年かけてでも強くなって、理不尽なものに付き合わなくて良くなる努力をしてきた。<br />
どうせ彼らは20世紀型サプライチェーンの中にある既得権益で商売をし、虚勢を張っているだけだし。<br />
そして、このところかなりそういう理不尽なものに付き合わされるケースが少なくなってきたと感じていたのだが...<br />
昨年は久々に理不尽な要求を無理やりしてくる強引さと対峙させられた。<br />
アホくさいと思いつつもお付き合いしているが、ちょっと限度を越えて来ているので、そろそろこの辺で風向きを変えないと...<br />
いつまで経っても理不尽なものとお付き合いさせられるのは、自分の力が弱いからで、それでは社員に申し訳無いし、誰も幸せにできない。<br />
かといって彼らと同じように既得権益の虚勢を振りかざすような、義の通らない仕事ぶりはフィロソフィーが許さない。<br />
ならば、市場に対して真摯に価値を増大させて自らの実力値を上げ、くだらない連中と同じテーブルでゲームをしないで済むようにするのが最善。<br />
「くそったれ人生」はたぶんまだまだ続くけど、まずはここから3年は全力疾走で今一度強くなる努力を!!!<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>価値感</title>
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    <published>2012-01-19T15:32:22Z</published>
    <updated>2012-01-19T15:40:58Z</updated>

    <summary>ザッポスのCEOトニー・シェイは、人材採用の際の基準が「時間外に一緒にいたいと思...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sdv.jp/shibuya/">
        <![CDATA[<p>ザッポスのCEOトニー・シェイは、人材採用の際の基準が「時間外に一緒にいたいと思うかどうか」だそうだ。<br />
京セラの入社式後、新入社員が稲盛氏に「これだけ価値観が多様な時代に、どうしてそんなに価値観を社員に押し付けるのか？」と聞いた際「簡単なこと、その価値観がイヤなら今すぐここから出て行け！」と言ったとかどうとか...<br />
組織風土なんてこの価値観を合わせる努力の先に熟成するもので、ベンチャー企業ではこれが根づくのに時間がかかる。<br />
だから、トニー・シェイのようなわかりやすい基準やメッセージが必要なのかなぁ。<br />
ただ、この価値観とは人としての原理原則レベルの基盤レイヤーの話に留めておく方が良くて、多様な上位レイヤーの価値観のフリーランスは認めておくことも大切。<br />
ビジネスモデルは優秀でも、価値感が組織に根づかないことでうまくいかないケースは案外多いような気がする。<br />
リーダーの重要な仕事はたくさんあるが、この価値観を共有し浸透させるってのは、かなり基礎的で大切だ。<br />
だから、そもそもで言えば、ブレない価値感を持っている必要があるんだけど、同時に上述のような上位レイヤーの多様な価値観によっては、柔軟に変化させることも必要かな。</p>]]>
        
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    <title>2012年...スッカリ空けきっちゃいました^^;</title>
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    <published>2012-01-08T15:09:33Z</published>
    <updated>2012-01-08T15:19:18Z</updated>

    <summary>もう、おめでとうございます！と言う感じでもない、1/8深夜です。 何と言うか、F...</summary>
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        <![CDATA[<p>もう、おめでとうございます！と言う感じでもない、1/8深夜です。<br />
何と言うか、Facebookが中心になると、こちらの書き込みとのバランスが難しいのですが、うまく両立していければと。</p>

<p>2012年の社内に向けた"年頭所信"では、ゴチャゴチャ言ってますが結局のところは「一歩前へ」ってことが言いたかったんです（笑）<br />
徹底的に考え抜いて、とにかく一歩前へ！チャレンジ！<br />
成長につながる失敗はOK。<br />
考え抜かずに、適当に行った結果の失敗はダメ。<br />
一番悪いのは、考えずもせす、行いもせず...ってヤツ。</p>

<p>私自身も、2006年頃から進めてきた全体の体制・事業などの改革が、ようやく一つの形にまとめる年であり、とても大切な一年になりそう。<br />
今年の年末に、「納得できる一年だった！」と言えるように、今年も全力で駆け抜けます！<br />
いつもご支援ご鞭撻、そしてご愛顧を頂いている皆様。どうぞ本年もよろしくお願い致します！<br />
</p>]]>
        
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    <title>2011年大晦日</title>
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    <published>2011-12-30T15:40:24Z</published>
    <updated>2011-12-30T16:12:21Z</updated>

    <summary>毎年大晦日には同じようなことを書いている（笑） このブログと言う名の日記^^;も...</summary>
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        <![CDATA[<p>毎年大晦日には同じようなことを書いている（笑）<br />
このブログと言う名の日記^^;も、2005年（平成17年）からなんで、6回目の年越し。<br />
何事も継続することだ。<br />
当時はまだ、創業の自動車電装事業とキャリアショップ事業を行う堺電機と、IT事業のスマートバリューの2社しかなく、規模感も今の2/3くらいか。<br />
2006年：持株会社化へ移行し事業を分割。と同時に、30年以上当社の管理面を全て統括していたうちの母親（常務だった）から、管理業務を引き継ぎ。<br />
これマジで大変だった...（笑）<br />
MSを設立したのもこの年。<br />
2007年：現在の大阪市西区靭本町に本社を移転<br />
2008年：東京事業所開設とMST設立<br />
2009年：新卒一期生が春に入社...先日はその内の一人と東北出張同行したが、逞しくなってきている。<br />
2010年：TRK買収や、SDVカーソリューションズを堺電機から分割設立など、事業の選択と集中及び拡大を進めた。<br />
そして、2011年：設立したばかりのSDV-CSの一期目を順調に終えることができたことはとても大きい。<br />
創業の自動車電装事業の新たな形を目指していた訳なので、そこで成果が出たのは単純に嬉しいこと。<br />
SVとTRK、MSとMSTの合併も実現し、経営戦略チームも新設し、諸々進んだな。<br />
人材も充実してきた。<br />
そして、来年は2012年！<br />
2005年から見れば7年目になるが、ここまでの道程はある程度イメージしていたこと...私の頭の中で思い描いてたことが、だいたい実現できてきている。<br />
体制面で2012年は、一つの区切りとして一定の形に仕上げる年。<br />
そして...21世紀を永続する事業体として生き抜くために、2012年はとても重要な年になりそう。<br />
2014年までの2年間、集大成とは言わないし、その先に続く長い道のりのただの通過点でしかないんだけど、それでも私個人的には50歳を迎える頃、人生においてやり抜く唯一無二の生き様の中で、一つの区切りとしての成果を完了させたい。<br />
そして、それ以降の、よりチャレンジングな人生のスタートラインに立ちたい。<br />
2012年は、より大きくジャンプするためにグッとかがみ込みながら、しっかりと前を見据えて努力し続ける年になる。<br />
</p>]]>
        
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    <title>2011年もあと少し</title>
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    <published>2011-12-30T06:18:18Z</published>
    <updated>2011-12-30T06:34:43Z</updated>

    <summary>今年もあとわずか... またまた激動の一年だった。 しかし一年でこれだけよく動い...</summary>
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        <![CDATA[<p>今年もあとわずか...<br />
またまた激動の一年だった。<br />
しかし一年でこれだけよく動いて変われるもんだなぁ～と振り返ればわが事ながらおもしろい（笑）<br />
動きのある事業では、間違いなく社員も事業も成長感が見える。<br />
来年も最初から事業組織の改定あり、外部監査あり、M&Aあり、会社の体制変更あり、人事制度の改訂あり、テレマティクスサービスの開始あり...もう何が何やら（笑）<br />
だけど、こういう状況を乗り切り、負荷への耐性をつけることが、将来への強さの源泉。<br />
全員で乗り切っていきたい！<br />
そして、1年後にはしっかりと手応えを感じていたい！</p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>東北へ！</title>
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    <published>2011-12-22T03:58:18Z</published>
    <updated>2011-12-22T04:03:44Z</updated>

    <summary>ようやく被災地へ仕事で入ることができた。とは言え、まだまだ初期のご提案のレベル。...</summary>
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        <![CDATA[<span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; width: 491px; display: block; height: 218px" class="mt-image-center" alt="rikuzentakata.jpg" width="825" height="313" src="http://www.sdv.jp/shibuya/rikuzentakata.jpg" /></span><p>ようやく被災地へ仕事で入ることができた。</p><p>とは言え、まだまだ初期のご提案のレベル。</p><p>今までは何かやはり引っ掛かりがあって、商魂たくましくご提案が出来てなかったが、行ってみてわかることはたくさんある。</p><p>震災復旧はまだまだこれからもずっと続く。経済が回ることが大事だ。</p><p>陸前高田市職員の皆さん、大変お世話になりました！</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>イラク戦争終結</title>
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    <published>2011-12-15T14:02:16Z</published>
    <updated>2011-12-15T14:40:16Z</updated>

    <summary>オバマ大統領がイラク戦争の終結を宣言したそうだ。http://www.cnn.c...</summary>
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        <![CDATA[<p>オバマ大統領がイラク戦争の終結を宣言したそうだ。</p><p><a target="_blank" href="http://www.cnn.co.jp/usa/30004929.html">http://www.cnn.co.jp/usa/30004929.html</a></p><p>かれこれ9年間もやってたんだなぁ...<br />大量破壊兵器を保有しているとか、なんか妙な大義を掲げて始まった戦争だったけど、米国・イラク双方に民間人含めて多数の死傷者を出しただけで、結局は勝者なんて誰もいない。<br />皮肉なことに、アラブのいくつかの国では、強力な軍事力ではどうにもならなかった民主化が「情報」と言う武器によって、簡単に成し遂げられた。<br />&ldquo;アラブの春&rdquo;だ。<br />「ペンは剣よりも強し」とは19世紀英国の言葉だが、今は「情報はミサイルより強し」だろう。<br />そして、今や戦場もこの「情報」の伝達を司るインフラストラクチャであるサイバー空間に移行しつつある。<br />当社の管理するIPネットワークにも、ジャンジャン中国からの無差別攻撃はやってくる。<br />今やサイバー空間で戦っているのは、兵士ではなくネットワークエンジニアだ。</p><p>イラク戦争の終結、そして米国の軍事費大幅削減、そしてサイバーテロの横行と、時代の変化を予見させるかのようだ。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
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