フィロソフィー

目的

 

社会の公器として、永続する事業体となる。常に長期的視点を持ち、社会に価値を提供し続けること、お役立ちできることを職分とする。

理念

■収益の最大化

 各事業運営の判断がブレないようにあえてこれを云う。収益が無ければ永続する事業体にはなれず、誰も幸せにはできない。ただし、収益を最大化するためには、先義後利の思想を貫くこと。

 

■付加価値

 現状に甘んじ、澱みに留まってはならず。常に付加価値度の向上を意識し、自己革新を貫き続ける。

 

■社会性・社会へのお役立ち

 常に社会・市場を見て仕事をする。全ては社会との連関性に委ねられている。お役立ちできずに、社会の公器としての役割は果たせない。

 

■成長

 成すべき事を成す。成るべき人に成る。自己実現の欲求を満たすために生きる。成長とは、その過程を示す言葉だ。成長の過程は厳しい。だからこそ変化に耐えうる力、そして自己実現の志を強く持つこと。

行動指針

()凡事徹底

 平凡なことを非凡に行い続ける強さ。当たり前のことができずに難しいことは決して成しえない。

 

()他責にしない

 自分の身の回りに起こる事は全て自分の責任。この世に生を授かったこと自体が自分の責任である。

 

()常にオープンであれ

 隠すこと、伝えないこと、共有しないことは、一番の悪事である。常にオープンに。伝わらないのは、自らの伝え方が悪いからだ。

 

()変えられるのは、自分のみ

 人の心を変えようと思うな。まず変わるべきは自分である。変えられるのは自分の心だけだ。

 

()自分の頭で考え、まずやってみる

 まずは自分で考える。考える。考える。そしてやってみる。考え切った上での失敗は成長のエンジン。後に何も残らない考えきっていない中途半端な失敗をしてはならない。だがそれ以上に最大の罪悪とは、何も考えず何も起こさず関心すら示さないことだ。

 

()組織上位者の心得

 自らを律し続け、低次の我欲を見せず、脇を固めて最前線で戦うのが組織上位者である。また、報告・連絡・相談は組織上位者の方が多くするものだ。

 組織上位者を怒れるものはいない。常に客観的に評価し自責し改善を自律的に行えなければならない。“動機善なりや、私心なかりしか”

 

()義の通らない仕事はしない

 安易に義をブレさせてまで仕事をしてはいけない。逆説的に云えば、義を通せる仕事ができるような事業形態、商流を目指すのだ。それができないのは自らの弱さ以外の何者でも無い。

 

()変化を怖れない

 人は安定を望み変わることを怖れる。だが皮肉なことに、その望む安定のためには、変わり続けなければならない。安定とはイノベーションの連続である。

 負荷に打ち勝て!そして抵抗力を養うのだ。成長とはそういうものだ。

 

()迫力

 自分の人生は自分で切り開くもの。

その覚悟がないから迫力が出ないのだ。胆の底から本物の力が出ないのだ。

目の前の壁はまず蹴ってみろ、今までコンクリートだと思っていた壁もベニヤ板だったってこともある。

 

()

 一生一度きりの人生。人は一つのことを成し遂げれば良い。

それが成すべき事であり、志である。志のある人生には自信と軸と強さが生まれる。強く無ければ誰も救うことはできない。

 

(十一)社会の公器

 我々は積極的に社会の歯車になるのだ。雇用と納税を継続し影響力を持った歯車を目指すのだ。それが、この社会に活かされ、そしてこの社会に生きる我々の正義である。

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